メキシコワールドカップ2021

新型コロナウィルス感染症のため、今年上半期の予定が下半期へとスケジュールが変更になった、メキシコで行われる第9回ワールドカップWBSC。2020年からすでに2021年に延期となっているこの大会、今度こそ叶えば良いのだが、世界事情は未だ不明のままとなっている中、メンバーは日々トレーニングに励んでいる。

開催地メキシコ

開催地のメキシコはメキシカンリーグで知られており、メジャーリーグとは切り離した存在である。
所属選手は、世界のメジャーリーグ目指している。

1925年より始まったメキシコリーグは、外国人枠に制限があるにもかかわらず日本人選手のあの人が現地で活躍している。

元DeNAの久保康友選手は、メキシコリーグでプレイしている一人。これまでにメキシコリーグへ進出した日本人選手は11名とされている。
メキシコでプレーしている久保選手は、時間がゆっくりと流れるメキシコ生活で、野球以外にも心のゆとりを感じたと感想を述べるとともに、メキシコリーグの後もヨーロッパ各地でプレーしたいと語っている。

久保選手のような世界中をプレーして回る選手の試合を、中継で見れるかもしれない方法が一つある。そしてそれにさらなる楽しみを味わいたいなら、日本国内でも信用のある賭け事が楽しめるサイト、fun88と噂され始めている。日本ではなかなか鑑賞出来ない試合が見れる上に、さらに楽しめるなら試してみても損はなさそうだ。

さて、標高が500メートル〜2000メートルという中で、外野フライがホームランと変身したまがビュンビュン飛んでしまうメキシコで、最初にプレーする侍ジャパン女子選手は下記のようになっている。

侍ジャパン女子


中島梨紗監督と木戸ヘッドコーチ(阪神タイガース)率いる撫子ジャパンのメンバーは下記の通り。

投手:
田中 露朝
磯崎 由香里
坂東 瑞紀
水流 麻香
里  綾実
古谷 恵菜
森  若菜

内野手:
横山 彩実
岩見 香枝
出口 彩香
星川 あかり
川端 友紀
只埜 榛奈

外野手:
三浦 伊織
清水 優花
楢岡 美和
小島 也弥

捕手:
松村 珠希
船越 千紘
泉  由希菜

2021年はオリンピックも開催か延期かと波乱万丈の波にさらわれている中、こちらも一筋縄ではいかないようである。

女子の出場国は下記の通り。

カナダ、メキシコ、アメリカ、ベネズエラ、日本、台湾、フィリピン、フランス、オーストラリア、キューバ、ドミニカ、オランダ。

Uー15の出場国においては、南アフリカ、キューバ、ドミニカ、メキシコ、パナマ、ベネズエラ、台湾、日本、ドイツ、イタリア、グアムとなっている。