大谷がエンゼルス2010年代のオールスターに二部門選出!


DHと投手のダブル選出を果たした大谷

アメリカメディア「ジ・アスレチック」は、2010年代に最も活躍した選手たちを集めた各球団のオールスターチーム「2010s all-decade team」を発表した。

エンゼルスで躍動する大谷翔平が、DHと投手のダブル選出を果たしている。

大谷は、指名打者部門、そして先発5投手部門で2018年度の成績で選出された。

有名な野球選手

打者としては打率.285、22本塁打、61打点、10盗塁をマークし、さらに投手では10試合の登板に終わったものの4勝2敗、防御率3.31を記録し新人王に輝いている。

以下、「ジ・アスレチック」の2018年度の大谷へのレポート。

「オオタニの2018年はスラムダンクだ。彼が2018年に投打の両方で素晴らしい活躍したことを、評価したかった」

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さて、そんな注目の2010年代のエンゼルスオールスターチーム「2010s all-decade team」は以下の通り!

監督:2014年 マイク・ソーシア
98勝64敗

捕手:2017年 マーティン・マルドナード
.221(打率)-.276(出塁率)-.368(長打率)、本塁打14 ゴールドグラブ賞

一塁手:2012年 アルバート・プホルス
.285(打率)-.343(出塁率)-.516(長打率)、本塁打30

二塁手:2014年 ハウィー・ケンドリック
293(打率)-.347(出塁率)-.397(長打率)、本塁打7

遊撃手:2017年アンドレルトン・シモンズ
278(打率)-.331(出塁率)-.421(長打率)、本塁打14 自身3度目となるゴールドグラブ賞を受賞

三塁手:2019年 デビッド・フレッチャー
.290(打率)-.350(出塁率)-.384(長打率)、本塁打6

外野手:2012年 マイク・トラウト
.326(打率)-.399(出塁率)-.564(長打率)、30本塁打 ア・リーグの新人王、

外野手:2012年 トリー・ハンター
313(打率)-.365(出塁率)-.451(長打率)、本塁打16

外野手:2011年ピーター・ボージャス
.271(打率)-.327(出塁率)-.438(長打率)、本塁打12

指名打者:2018年 ショウヘイ・オオタニ
.285(打率)-.361(出塁率)-.564(長打率)、本塁打22 2018年ア・リーグ新人王

先発投手:2011年 ジェレッド・ウィーバー
防御率2.41

先発投手:2018年 ショウヘイ・オオタニ
防御率3.31 2018年ア・リーグ新人王

先発投手:2011年 ダン・ヘイレン
防御率3.17

先発投手:2014年 ギャレット・リチャーズ
防御率2.61

先発投手:2014年 マット・シューメイカー
防御率3.04 ア・リーグ新人王の投票でホセ・アブレイユに次いで2位

クローザー:2019年 ハンセル・ロブレス
防御率2.48

特別賞:2019年 タイラー・スカッグス
防御率4.29