1組

1組

2009 ワールド・ベースボール・クラシック 1組 は、ワールド・ベースボール・クラシック第2回大会のサンディエゴで開催された第2ラウンド。2009年3月15日から3月19日にかけて行なわれ、会場はペトコ・パーク。なお、3月11日・12日に行なわれたエキシビジョンマッチについても、ここで記述する。

A組の1位・2位とB組の1位・2位の4ヶ国が出場。ダブルエリミネート方式トーナメント戦にて試合を行い、上位2ヶ国(ゲーム4の勝者とゲーム5の勝者)がロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われる決勝トーナメントへ出場する。

第1日目(3月15日)

ゲーム1 13:11 (3時間33分、20,179人)

キューバ 0 – 6 日本
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本 0 0 3 1 1 0 0 0 1 6 12 2
キューバ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0
  1. 日 : ○松坂、岩隈、馬原、藤川 – 城島
  2. キ : ●チャップマン、N・ゴンザレス、ヒメネス、Y・ゴンサレス、マヤ、ウラシア、ガルシア – ペスタノ、メリーニョ
  3. 勝: 松坂大輔  敗: アロルディス・チャップマン

ゲーム2 20:00 (3時間43分、22,337人)

韓国 8 – 2 メキシコ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
メキシコ 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 9 1
韓国 0 2 0 1 1 0 4 0 x 8 12 1
  1. メ : ●ペレス、デセンス、Ra・ディアス、コルテス、レイエス、アヤラ、ソリア – バラーハス
  2. 韓 : 柳賢振、○鄭現旭、鄭大炫、金廣鉉、尹錫珉、呉昇桓 – 朴勍完
  3. 勝: 鄭現旭  敗: オリバー・ペレス
  4. 本:  韓 – 李杋浩(2号1ラン・2回(ペレス))、金泰均(2号1ラン・4回(ペレス))、高永民(1号1ラン・5回(ペレス))
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第2日目(3月16日)

ゲーム3 20:00 (3時間09分、9,329人)

メキシコ 4 – 7 キューバ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
キューバ 1 0 1 0 3 0 2 0 0 7 11 0
メキシコ 0 0 1 1 0 0 0 1 1 4 7 0
  1. キ : ○ベラ、ラソ – メリーニョ、ペスタノ
  2. メ : ●カンピーヨ、P・オルテガ、Fr・ロドリゲス、アヤラ – M・オヘーダ
  3. 勝: ノルヘ・ルイス・ベラ  敗: ホルヘ・カンピーヨ  S: ペドロ・ルイス・ラソ
  4. 本:  メ – カントゥ(2号1ラン・8回(ラソ))、プレシチ(1号1ラン・9回(ラソ))

第3日目(3月17日)

ゲーム4 20:00(3時間21分、15,332人)

韓国 4 – 1 日本
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 7 1
韓国 3 0 0 0 0 0 0 1 x 4 4 0
  1. 日 : ●ダルビッシュ、山口、渡辺、涌井、岩田、田中 – 城島、石原
  2. 韓 : ○奉重根、尹錫珉、金廣鉉、林昌勇 – 朴勍完
  3. 勝: 奉重根  敗: ダルビッシュ有  S: 林昌勇

第4日目(3月18日)

ゲーム5 20:00(3時間26分、9,774人)

キューバ 0 – 5 日本
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本 0 0 0 2 1 0 1 0 1 5 8 0
キューバ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
  1. 日 : ○岩隈、杉内 – 城島
  2. キ : ●マヤ、Y・ゴンサレス、ヒメネス、N・ゴンサレス、ガルシア 、ベタンコート – ペスタノ、メリーニョ
  3. 勝: 岩隈久志  敗: マヤ  S: 杉内俊哉

第5日目(3月19日)

ゲーム6 18:00(3時間42分、14,832人)

韓国 2 – 6 日本
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本 0 2 0 0 0 0 0 3 1 6 15 3
韓国 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 6 3
  1. 日 : 内海、小松、田中、山口、○涌井、馬原、藤川 – 阿部
  2. 韓 : 張洹三、李承浩、李在雨、●呉昇桓、金廣鉉、林泰勲 – 姜珉鎬、朴勍完
  3. 勝: 涌井秀章  敗: 呉昇桓
  4. 本:  日 – 内川(1号1ラン・2回(張洹三))  韓 – 李机浩(3号1ラン・7回(田中))

テレビ・ラジオ中継

日本国内での放送

  • 地上波でのテレビ中継では、テレビ朝日とTBSが放映権を獲得しており、第2ラウンドの日本戦はTBSが全試合生中継した。コメンタリー・スタッフは実況が林正浩(TBSアナウンサー。対キューバ戦(3月16日)、対韓国戦(3月18日)、対キューバ戦(敗者復活戦。3月19日)を担当。3月20日の対韓国戦はベンチレポーター)、初田啓介(TBSアナウンサー。対韓国戦(順位決定戦。3月20日)を担当。それ以外はベンチレポーター)、解説は槙原寛己と佐々木主浩(佐々木は3月18日から出演)、スペシャルコメンテーターに清原和博(元オリックス・バファローズ。3月16日、3月18日のみ出演)、TBSのスタジオ担当は土井敏之(TBSアナウンサー)が務めた。
  • J SPORTSでは全試合を完全放送。ラジオ放送はニッポン放送が担当する。なお、日本代表のエキシビジョンマッチについては、カブス戦をJ SPORTSが中継した。
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