2021年に開催されるWBCの開催地に関する最新情報を徹底解説!


野球の一番強い国を決める国際大会、WBC(World Baseball Classic)の開催が来年に迫っています。

国内の有力選手は勿論のこと、メジャーリーグなどで活躍する選手も参戦するWBCは、野球ファンとしては見逃せない大会です。試合とブックメーカーのオッズも楽しみです。

今回は、そんな2021年に開催される、WBCの開催地に関する最新情報をご紹介していきます。

2021年WBCの開催地は?

2021年に開催予定の、WBCの開催地や試合のスケジュールは以下の通りとなっています。

〇台湾:インターコンチネンタル野球場、桃園国際野球場

3月9~13日に行われるグループAの試合が実施される予定

〇日本:東京ドーム

3月9~13日に行われるグループBの試合と、準々決勝の2試合が実施される予定

〇アメリカ:チェイスフィールド、マーリンズ・パーク

チェイスフィールドでは、3月13~17日に行われるグループCの試合が実施される予定

マーリンズ・パークでは、3月14~18日に行われるグループCの試合と、準々決勝2試合、準決勝、決勝が実施される予定

各会場の特徴

熱狂的な野球ファンの中には、「現地観戦する」という方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、2021WBCの開催地の簡単な特徴をご紹介していきます。

〇台湾:インターコンチネンタル野球場

WBCだけでなくオリンピック予選などにも使われてきた、収容人数約20,000人程度の野球場です。

台中インターコンチネンタル球場の場所は、台中駅を基点にした場合北側の台中市北部エリアの市街地からちょっと離れた郊外に位置しているため、現地に赴く場合は注意しましょう。

〇台湾:桃園国際野球場

桃園国際野球場は、台湾高速鉄道桃園駅特定区の運動園区に存在します。収容員数は15,000程度と、インターコンチネンタル野球場と比較すると少なめとなっています。

ちなみに桃園国際野球場は、先日話題となった台湾の中華職業棒球大聯盟所属に所属している楽天モンキーズの本拠地でもあります。

〇日本:東京ドーム

1988年に開業して以来、野球はもちろんのこと、コンサートや展示会など多種多様なビッグイベントが開催されているドーム型野球場です。

現在は読売ジャイアンツのみの専用球場となっていますが、過去には日本ハムファイターズも本拠地としていたことがあります。

収容人数も約46,000人(野球時)と非常に多く、全天候型で天候にも左右されない人気の野球場です。

〇チェイス・フィールド

アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックスにあります、メジャーリーグベースボール(MLB)所属する、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地球場です。

収容人数は約48,000人であり、ドーム球場でありながらフィールドに天然芝を採用しているという特徴もあります。

また、チェイス・フィールドに観戦に行く場合は、乾燥や猛暑に注意しましょう。

〇マーリンズ・パーク

マイアミのダウンタウンに程近いリトル・ハバナ地区内に位置しており、メジャーリーグベースボール(MLB)のマイアミ・マーリンズが本拠地としています。

収容人数は約36,000人であり、バックネット下にある巨大な水槽や、外野中央部の少し左側にあるホームラン・フィーチャーという巨大なオブジェが有名な球場となっています。