野球界に数々の偉業を残してきた日本人野球選手を徹底解説!


もはや日本人野球選手実力は、世界基準で比較しトップクラスといっても過言ではありません

また、実際にその選手たちは、これまでに数々の偉業を成し遂げてきています。

ここでは、そんな野球界に数々の偉業を残してきた日本人野球選手を振り返っていきます。

イチロー(鈴木一朗)

もはや説明不要の、日本人が誇る有名な野球選手です。

シーズン最多262安打や10年連続200安打以上の達成、4,000を超える日米通算安打数など、その偉業はとどまることを知りません。

また、2001年にメジャーリーグに初挑戦した際には移籍1年目から242本ものヒットを放ち、58盗塁を決めるなど、メジャーを代表するリードオフマンの座を手中に収めました。

さらに同年には、MVPと新人王をダブル受賞するという史上2人目の快挙を成し遂げています。

ほかにも、2006年、2009年のWBCの連覇に貢献するなど、国際大会でも活躍してきた点も忘れてはいけません。

野茂英雄

野茂英雄がドジャースで一大旋風を巻き起こしたのは、もう25年前にもなる1995年。

日本ではおなじみのトルネード投法で、メジャーデビュー初年度から防御率2.54、リーグトップの236奪三振、9回あたり11.1奪三振など、球団新記録を樹立するほどのめまぐるしい活躍をみせました。

ちなみに、野茂選手はメジャーリーグで日本人投手として初めてのノーヒットノーランの達成した選手でもあります。

1990年代後半からは、野茂選手に続くように、多くの日本人選手がメジャーリーグを舞台にプレーするようになりましたが、それは野茂選手が「日本人でも通用する」と証明したことが大きく影響しています。

松井秀喜

イチローが安打製造機ならば、松井秀喜はホームラン製造機と評することができます。

メジャーリーグで本拠地デビューしたツインズ戦でいきなり満塁本塁打を打ち込むと、最終的に、主に籍をおいたヤンキースでの7年間で4度の20本塁打超えと100打点超えを達成し、「日本人もパワーでメジャーに挑戦できる」と証明した選手となりました。

中でも、2009年のワールドシリーズ第6戦で6打点による大活躍を見せ、ワールドシリーズMVPに輝いた実績は特筆すべき点でしょう。

ちなみに、松井選手の有名な伝説では、甲子園での「5打席連続敬遠」というものがあります。

学生時代から規格外であったことが伺える伝説ですね。

まとめ

野球での偉業となると、どうしてもメジャーリーグで功績を残した有名な野球選手となりがちですが、これまで日本野球界を支えてきた偉人たちを忘れてはいけません。

たとえば、ホームラン世界記録を塗り替えた王貞治や、オールスター戦の通算打率では3割超えという記録を残し、人々に「ミスタープロ野球」と呼ばれた長嶋茂雄など、数々の素晴らしい選手がいたからこそ今の日本プロ野球界があります。

また、これらの偉人を超える、新たなスター選手の登場に期待したいところですね!