MLB公式サイトが大谷翔平を開幕投手最有力と予想 2年ぶり二刀流挑戦へ


大谷翔平、2年ぶり二刀流挑戦へ

大リーグ公式ホームページは、「最高の開幕投手は誰だ?全30球団格付け」というテーマで今季の投手ランキングを公表した。

昨シーズンは右肘手術のリハビリのため、バッターとして試合に出続けた大谷翔平投手。

今シーズンは、2年ぶりに二刀流が実現する可能性が高く、エンゼルスの開幕投手一番手に挙げられた。また、ランキングでも20位に入っている。

大リーグ公式ホームページは、大谷翔平に対してこのようにレポート。

「彼が健康な時にどんなに素晴らしい投球ができるかを知っている。しかし、エンゼルスがどこまで彼が投げることを切望し、本気で頼ることができるか?」

投手として大きな期待を寄せる一方で、最後にクエスチョンを投げかけた。

メジャー挑戦初年度となる2018年は、先発で10試合に登板し、4勝2敗、防御率3・31をマークした大谷。果たして今シーズン、記事の公式の予想どおり開幕のマウンドに立つことができるだろうか…?

そんな大リーグ公式サイトの「最高の開幕投手は誰だ?全30球団格付け」のランキングトップ10は以下の通り!有名な野球選手

1位▶︎ゲリット・コール(ヤンキース)20勝5敗、防御率2・50

2位▶︎ジェイコブ・デグロム(メッツ)11勝8敗、防御率2・43(昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞)

3位▶︎ジャスティス・バーランダー(アストロズ)21勝6敗、防御率2・58(昨季ア・リーグのサイ・ヤング賞)

4位▶︎マックス・シャーザー(ナショナルズ)11勝7敗、防御率2・92

5位▶︎クリス・セール(レッドソックス)6勝11敗、防御率4・40

6位▶︎ジャック・フラハティ(カージナルス)11勝8敗、防御率2・75

7位▶︎チャーリー・モートン(レイズ)16勝6敗、防御率3・05

8位▶︎ウォーカー・ビューラー(ドジャース)14勝4敗、防御率3・26

9位▶︎マイク・マイナー(レンジャーズ)14勝10敗、防御率3・59

10位▶︎ホセ・ベリオス(ツインズ)12勝9敗、防御率3・68