日本人メジャーリーガーの歴代年俸ランキング!


一般の方からすれば、日本プロ野球に所属する選手はお金持ちというイメージでしょう。

しかし、メジャーリーグは正にアメリカンドリーム!サラリーは桁が違ってきます。

そこでこの記事では、日本人メジャーリーガーの歴代年俸ランキングを徹底解説していきます。

1位:ダルビッシュ有(年俸2,500万ドル)

日本人メジャーリーガーで最も高い年俸を獲得したのは、『ダルビッシュ有選手』の「年俸2,500万ドル」です。

ダルビッシュ選手は、2011年オフにテキサス・レンジャーズと6年契約を結ぶと1年目の2012年から16勝を挙げ、新人王投票でも3位に入りました。

その後は、最多奪三振のタイトルを受賞するなど順調に好成績を収めることに成功。

17年シーズン途中にロサンゼルス・ドジャースへトレードされましたが、これまでの実績が評価され、同年オフにカブスと6年総額1億2600万ドルの超大型契約を結ぶこととなりました。

ちなみに、19歳の時に日本ハムから受け取っていた年俸は1,500万円でした。

2位:田中将大(年俸2,200万ドル)

惜しくもダルビッシュ選手には及びませんでしたが、『田中将大選手』もニューヨーク・ヤンキース時代に7年総額1億5500万ドルの超大型契約を結び、年俸2200万ドルを受け取っています。

当初はこの契約を揶揄する人もいましたが、田中選手は1年目の14年から13勝を挙げると、15年から17年までは3年連続開幕投手に任命され、16年にはキャリアハイの14勝、防御率3.07という好成績も収めました。

6年連続2桁勝利という文句なしの功績を残し、また2021年にはご存じの通り古巣である東北楽天ゴールデンイーグルスへ8年ぶりに復帰を果たしています。

3位:イチロー(年俸1,800万ドル)

日本人メジャーリーガーで最も高い年俸というと、『イチロー選手』を思い浮かべる方も多いかもしれません。

勿論、イチロー選手も2007年オフに5年総額9,000万ドルの大型契約を結ぶなど、その功績は十分に認められてきました。

しかし残念ながら、ダルビッシュ選手や田中選手には及ばず、一年あたりで最も高かった年俸は1,800万ドルとなっています。

ただし、イチロー選手は2000年から2019年の東京ドームで行われた開幕シリーズまで、長い年月をメジャーリーグで戦い続けできました。

その功績は、前述した両名とは比較にできないほど大きいことでしょう。