328億円でコール獲得のヤンキースが2020年パワーランク1位!

「悪の帝国」ヤンキースが堂々首位

現地時間6日、MLB公式ホームページは2020シーズンの戦力を測るパワーランキングトップ20を公表した。

恒例の注目ランキングのトップに選ばれたのは、「悪の帝国」ヤンキースだ。

昨シーズンオフは、アストロズでサイ・ヤング賞投票2位ゲリット・コールをFA投手史上最高額となる9年3億2400万ドル(約328億円)で獲得するなど、ビッグディールを慣行した。さすがヤンキースといったところ。

また、昨シーズン時点で100勝を達成した打線の流出も最小限で、負傷していたルイス・セベリーノも復活。あとはFAイヤーの田中将大が好調を維持すれば、シーズン歴代最多勝の記録を樹立することも…?

続く2位には、ナ・リーグ西地区7連覇中のドジャースがランクイン。そして3位には、「サイン盗み」疑惑の渦中アストロズが入った。

事前予想ではあるが、日本人プレイヤー在籍チームは苦戦を強いられると予想。有名な野球選手

このパワーランキングは、今後の補強や負傷者の状況によって大きく変動することもあるが、開幕を迎える時点でどういったランキングになっているか注目だ。

さて、そんな1月時点の2020MLBパワーランキングトップ20は以下の通り!

1位:ヤンキース
2位:ドジャース
3位:アストロズ
4位:ツインズ
5位:レイズ
6位:ブレーブス
7位:ナショナルズ
8位:カーディナルス
9位:アスレティックス
10位:フィリーズ

11位:ダイヤモンドバックス
12位:カブス
13位:レッズ
14位:インディアンス
15位:ブルワーズ
16位:レッドソックス
17位:ホワイトソックス
18位:メッツ
19位:エンジェルス
20位:レンジャーズ

個人的には、ツインズが4位という点にやや違和感があると思ったら、ESPN発表のパワーランキングでは11位だった。打力はあるが、投手力がそんなに高いとは思えないが、開幕までこの順位をキープするのか注目したい。

あとはフィリーズの10番手、大型補強に成功したホワイトソックスの17番手もやや低めか…?